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環境関連情報

振動・悪臭・騒音規制法実施状況

情報発信日:2005-01-31

2004年12月22日付で、環境省は振動規制法、悪臭規制法、騒音規制法、3つの実施状況を調査し、その結果を発表しました。

振動規制法

振動規制法は1976年12月に施行され、最終改正は1995年4月に行われた法律で、特定施設における工場のプレス機、圧縮機、建設現場の杭打ち機、特定地域の交通振動などを規制することを目的としています。

平成15(2007)年度振動規制法の実施状況調査(環境省報道)

悪臭規制法

悪臭規制法は1971年6月に施工され、最終改正は2000年5月に行われた法律で、規制地域内での工場、事業場などから発生する悪臭発生を規制する法律で、とくにアンモニア、メチルメルカプタンなど不快な臭気を特定悪臭物質として規制することを目的としています。

平成15(2007)年度悪臭規制法の実施状況調査(環境省報道)

騒音規制法

騒音規制法は1968年6月に施行され、最終改正は2004年6月に行なわれた法律で、振動規制法とほぼ同じに工場及び事業場、建設現場、自動車など交通により発生する騒音を規制することを目的としています。

平成15(2007)年度騒音規制法の実施状況調査(環境省報道)

まとめ

注意

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