ホーム > トピックス・アーカイヴ > トピックス

トピックス

掲載日:2012年9月21日

日本学術会議・インターアカデミーカウンシル共同主催
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」

日本学術会議とインターアカデミーカウンシルでは、下記概要にて標記シンポジウムを開催します。興味のある方はご参加ください。

■開催趣旨 国内外の主要学術機関の会長クラスの方々をはじめとする科学者の参加により、原子力発電所事故の影響、教訓や過酷事故発生時の対応に関する議論を行います。
プログラム前半では、日本の事故調査委員会の報告、ドイツのエネルギー政策(移行期のチャレンジ)、フランスから原子力発電事故の評価等についての講演を行います(内容の変更があり得ます。他国の方の講演についても調整中です)。
プログラム後半では、海外の主要学術機関の会長クラスの方々と日本学術会議会員等によるパネルディスカッションを行います。冒頭、参加各国の原子力政策等について簡単に披露していただき、原子力発電所事故の教訓、放射線の影響に関する評価、世界のエネルギー政策などについて討論を行います。
■日時 2012年10月10日(水) 13時30分~18時
■会場 日本学術会議講堂
■参加費 無料
■申込み・問合せ 「原子力発電所事故の影響に関する国際会議」事務局
エクスカリバー株式会社
Tel: 03-6215-8506 E-mail: support@exjp.co.jp

トピックス・アーカイヴ