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掲載日:2012年8月13日

日本学術会議主催フォーラム「データと発見」のご案内

日本学術会議では、下記概要にて学術フォーラム「データと発見」を開催します。興味のある方はご参加ください。

■開催趣旨 第4のパラダイムとして提案されているデータ科学の時代におけるデータリテラシー、情報環境、価値創出についての現状について、講演とポスター発表を行い、パネル討論を通して科学技術データと社会との適正な関係についての課題と展望を明らかにする。
■日時 2012年9月10日(月) 13時~18時
■会場 日本学術会議講堂
■プログラム 13:00~13:05
開会挨拶
春日文子 (日本学術会議副会長)
13:05~13:10
企画のねらい
岩田修一 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
13:10~14:05
特別講演(1)「データの時代」
Tony Hey (マイクロソフトリサーチ 産学連携担当副社長)
特別講演(2) 「ビッグデータ」
喜連川優 (日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所 教授)
14:05~14:45
セッション1 データと社会
「空間データと発見:小学生の日常活動調査から」
原田 豊 (科学警察研究所犯罪行動科学部長)
15:00~17:00
セッション2 データと学術
「ヒッグス粒子の発見と大規模データ処理」
坂本 宏(東京大学素粒子物理国際研究センター教授)
「単一生細胞物理化学データによる生命環境の統計的定量評価」
浜口宏夫 (台湾国立交通大学理学院講座教授)
「生命科学におけるゲノム研究の最前線とビッグデータ問題」
五條堀孝 (日本学術会議連携会員、国立遺伝学研究所教授)
池尾一穂 (国立遺伝学研究所准教授)
「放射線が拓く植物活動の謎の発見」
中西友子 (東京大学大学院農学系研究科教授)
「長期歴史データと発見」
鈴木 董 (東京大学名誉教授)
17:00~18:00
総括討論
司会:岩田修一 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
■参加費 無料
■お申込み方法 日本学術会議Webサイト(申込フォーム)からお申込み下さい。
■お問合せ先 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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