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創立60周年記念学生懸賞論文コンテスト結果発表

日本バルブ工業会では創立60周年を迎えるにあたり、大学院生から高校生までを対象とした懸賞論文コンテストを開催いたしました。募集テーマは「私達の暮らしや産業とバルブとの深い関わりから考える、これからの社会への希望や、バルブ業界への提言」。自由な解釈が可能である一方、それゆえの難しさもあるテーマでしたが、バルブの可能性を様々な視点から捉えた読み応えのある論文を、全国から多数お送りいただくことができました。

募集要項
全国の学校に配布した募集要項
審査委員会
2014年2月6日に開催した審査委員会

このほど審査委員会において厳正に審査した結果、下記のとおり賞が決定いたしましたので発表いたします。今回残念ながら入賞に至らなかった学生の皆様も含めまして、ご応募いただいたすべての方に心より感謝申し上げます。

■入賞者一覧

最優秀賞と優秀賞の論文3編は「バルブ技報」第72号に掲載いたしました。

入賞区分 氏名 学校名/学部学科名/学年 論文タイトル
最優秀賞 中野 亮 立命館大学
理工学部機械工学科 一回生
バルブのこれから果たすべき役割
優秀賞 小林 麻耶 椙山女学園大学
現代マネジメント学部現代マネジメント学科 1年
人と環境に優しいスマートバルブの開発 -持続可能な社会の形成のために-
優秀賞 本 穂波 金沢大学
国際学類国際社会コース 4年
開けよう、バルブの女性史という弁を
佳 作 長谷川 高平 日本大学
生産工学部環境安全工学科 3年
日本の将来を見据えたバルブ業界への提言
佳 作 小西 駿英 滋賀県立八幡工業高等学校 3年 近い将来、バルブを取り扱うものとして
佳 作 池永 一広 放送大学
教養学部 1年
我が国バルブ産業の課題と展望
入 選 坂部 俊郎 京都大学
工学研究科原子核工学専攻 修士課程二回
海底資源やそのスペースの有効利用におけるバルブの役割から考える人類社会の未来
入 選 西野 雄一 一橋大学大学院
商学研究科経営学修士コース 2年
バルブメーカーが付加価値を高める事業展開に関する一考察
入 選 平井 祐一 早稲田大学大学院
創造理工学研究科建築学専攻 2年
「場」をつくるものとしてのバルブ - 震災から見るバルブのあり様
入 選 森井 昌也 金沢大学
理工学域機械工学類 4年
バルブと節水
入 選 山口 雄也 滋賀県立彦根工業高等学校 3年 私とバルブ

■賞金

入賞者には以下の賞金を進呈いたしました。

最優秀賞 20万円
優秀賞 各10万円
佳 作 各5万円
入 選 各1万円

■論文募集期間

2013年6月20日~11月29日

■審査委員会

委員長 大田 英輔(早稲田大学 名誉教授)
委 員 中川 哲(当会広報委員会 委員長)
  横山 達也(当会ビジョン委員会 委員)
  濱崎 雅幸(当会水栓部会 部会長)
  比企 諭(当会 専務理事)
  広報委員会学生懸賞論文WG